JBA

JBA

ニュース

RSS 一覧へ

第91回天皇杯・第82回皇后杯(オールジャパン2016) 2日目 男女2回戦、秋田銀行、山梨クィーンビーズの社会人チームが勝ち上がって3回戦進出

2016年1月2日

24点を挙げ、WJBLチームを破る原動力となった山梨クィーンビーズ#11飯島 早紀選手

100点ゲームで3回戦へ進んだ東海大学は、前回大会チャンピオンの日立サンロッカーズ東京と対戦

 「東日本大震災復興支援 第91回天皇杯・第82回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会(以下、オールジャパン2016)」は2日目。シードチームが登場し、男女2回戦が行われました。

 来シーズンより3年ぶりにWJBLの復帰が決まっている山梨クィーンビーズと、今シーズン勝ち星のない新潟アルビレックスBBラビッツが対戦。山梨クィーンビーズが先手を取ってゲームは展開していましたが、第4ピリオドに新潟アルビレックスBBラビッツが逆転します。残り6分には68-60と8点リードを奪った新潟アルビレックスBBラビッツ。しかし、山梨クィーンビーズも追い上げを見せ、残り3分30秒、#11飯島 早紀選手のシュートが決まって70-68と逆転に成功。そのまま78-75で逃げ切り、社会人3位の山梨クィーンビーズがWJBLチームを破りました。3回戦は駒沢体育館にてアイシン・エィ・ダブリュ ウィングス(WJBL8位)と対戦します。同じく社会人1位の秋田銀行は接戦の末、大阪人間科学大学を75-70で下し、昨年に引き続き2回戦を突破しました。

 注目された高校勢は、女子・桜花学園高等学校が羽田ヴィッキーズに48-61、男子・明成高等学校はNBL11位のサイバーダインつくばロボッツに76-96で、それぞれトップリーグチームに敗れました。明成高等学校#8八村 塁選手はプロ選手を相手に次々とダンクシュートを決めて27点。#6納見 悠仁選手は3Pシュート5本を含む19得点、#10三上 侑希選手はさらに多い3Pシュートを6本を沈め24点と、3年生たちが最後の大舞台でNBLを相手に力を示し、今後の活躍が楽しみです。高校勢最後の砦として、最終試合に登場した岐阜女子高等学校は、愛知学泉大学を相手に出だしからリードを奪い、82-57で勝利を収め、3回戦進出を決めました。明日の相手はトヨタ紡織サンシャインラビッツ。

 NBL12位の西宮ストークスに挑んだ拓殖大学は、第3ピリオドに10点差まで追い上げて健闘しましたが、最後は引き離され78-101で敗退。大学4年生にとっては、これが最後の試合となります。3回戦へ進んだ学生チームは男子・筑波大学、東海大学、女子は白鷗大学、筑波大学、早稲田大学の5チーム。男子・東海大学は日立サンロッカーズ東京(14:00/国立代々木競技場第1体育館)と、女子・早稲田大学はJX-ENEOSサンフラワーズ(12:00/国立代々木競技場第2体育館)と、それぞれ昨年の優勝チームと対戦します。

 明日1月3日(日)は男女3回戦が行われ、8つ角にいるシードチームが登場し、全チームが出揃います。男子3回戦は国立代々木競技場第1体育館と大田区総合体育館にて、女子3回戦は国立代々木競技場第2体育館と駒沢体育館の4会場で熱戦を繰り広げます。試合カードの詳細はスケジュールページにてご確認ください。

 今大会のチケットはチケットバスケットをはじめ、各プレイガイドやコンビニストアなどで発売中です。チケット販売概要(会場見取図・券種/料金・販売方法)の詳細については、チケットページにてご確認ください。また、国立代々木競技場第1体育館で行われる全試合は、応援.comにてライブ配信されます。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

男子1回戦/女子1回戦 詳細へ

1月2日(土)

男子2回戦/女子2回戦 詳細へ

1月3日(日)

男子3回戦/女子3回戦 詳細へ

1月4日(月)

男子準々決勝/女子準々決勝 詳細へ

1月9日(土)

男子準決勝/女子準決勝 詳細へ

1月10日(日)

女子決勝 詳細へ

1月11日(月・祝)

男子決勝 詳細へ

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

今大会の取材をご希望の報道関係者は事前申請が必要になります。
詳細はこちら>>