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第91回天皇杯・第82回皇后杯(オールジャパン2016) 6日目 女子決勝、JX−ENEOSが20回目の優勝を遂げ、3連覇達成

2016年1月10日

3連覇、20回目の皇后杯をつかんだJX-ENEOSサンフラワーズ

#10渡嘉敷 来夢選手は19得点を挙げ、6年連続ベスト5受賞

 「東日本大震災復興支援 第91回天皇杯・第82回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会(以下、オールジャパン2016)」もクライマックスを迎え、本日行われた女子決勝戦はJX-ENEOSサンフラワーズが優勝を飾り、皇后杯は幕を閉じました。

 高校生からWJBLまで各ブロックを勝ち抜き、各カテゴリーから推薦された32チームが集い、元日から行われてきた女子トーナメント。WJBL1位、第1シードのJX-ENEOSサンフラワーズは3戦とも快勝し、9年連続で決勝進出。昨日の準決勝で富士通との接戦を制し、2年連続で決勝に駒を進めたデンソーアイリス。昨年は66-53でJX-ENEOSが2連覇を果たし、悲願の初優勝を目指しリベンジに燃える赤いユニフォームのデンソー。

 どちらもディフェンス良くゲームに入りましたが、インサイドや速攻から得点を重ねていったJX-ENEOSがリードする展開。なかなかデンソーの外角シュートが決まらず、逆に確率良く得点を挙げていったJX-ENEOSが第2ピリオド早々に29-8と点差を広げていきます。#52宮澤 夕貴選手、#32宮崎 早織選手らベンチメンバーの活躍も光り、39-15と24点差でJX-ENEOSが圧倒して前半終了。

 後半に入ってもデンソーのシュート確率は上がらず、第3ピリオド終わって9/33本(27.3%)。JX-ENEOSは20/36本(55.6%)とシュートを打つ本数はほぼ同じながら、第4ピリオド早々、JX-ENEOSが70-35とし、ダブルスコア。先発メンバーがコートを退いた後も、勢いが止まることなくJX-ENEOSが83-44で快勝し、20回目の優勝を飾るとともに3連覇を達成しました。

■最終結果
優 勝:JX-ENEOSサンフラワーズ ※3年連続20回目
準優勝:デンソーアイリス
第3位:シャンソン化粧品シャンソンVマジック、富士通レッドウェーブ

■女子大会ベスト5
#0 吉田 亜沙美(JX-ENEOSサンフラワーズ) ※3年連続6回目
#10 渡嘉敷 来夢(JX-ENEOSサンフラワーズ) ※6年連続6回目
#11 岡本 彩也花(JX-ENEOSサンフラワーズ) ※初
#21 間宮 佑圭(JX-ENEOSサンフラワーズ) ※2年ぶり2回目
#8 髙田 真希(デンソーアイリス) ※2年連続3回目

 優勝を決めた後、コート上でのヒロインインタビューを受けた間宮選手は、「2016年はバスケ界にとっても大きな1年になります。自分たちと一緒に盛り上げてくれたらうれしいです」とファンの皆さんへ向けてメッセージを送りました。今年はリオデジャネイロオリンピックが待っています。オリンピックの夢舞台に立つためにも、WJBLでの活躍が不可欠であり、1月23日よりリーグ戦は2次ラウンドがスタート。その前に、今週末1月16日(土)には新潟県・アオーレ長岡にてオールスターゲームもあり、2大会連続アジアチャンピオンを勝ち獲った女子日本代表12名が勢揃いします。引き続きWJBLにて、世界に挑む女子選手たちへご声援ください。

 明日1月11日(月・祝)はファイナルマッチとなる天皇杯、男子決勝・アイシンシーホース三河 vs リンク栃木ブレックス戦が国立代々木競技場第1体育館にて行われます。これまでも多くのファンが応援に駆けつけた両チーム。最高の雰囲気の中、白熱した好ゲームが期待されます。前売チケットは、チケットバスケットにて本日1月10日(日)23:59まで発売しています。チケット販売概要(会場見取図・券種/料金・販売方法)の詳細については、チケットページにてご確認ください。

■男子決勝 1月11日(月・祝) 14:00~
アイシンシーホース三河 vs リンク栃木ブレックス
※NHK Eテレにて生中継

 オールジャパン男子決勝戦もNHK Eテレにて生中継され、PCやスマホにて応援.COMでもライブ配信にてご覧いただけます。会場やテレビにて、日本一の行方をお見逃しないように!

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

男子1回戦/女子1回戦 詳細へ

1月2日(土)

男子2回戦/女子2回戦 詳細へ

1月3日(日)

男子3回戦/女子3回戦 詳細へ

1月4日(月)

男子準々決勝/女子準々決勝 詳細へ

1月9日(土)

男子準決勝/女子準決勝 詳細へ

1月10日(日)

女子決勝 詳細へ

1月11日(月・祝)

男子決勝 詳細へ

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