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試合日程・結果

男1東海大学 vs RBC東京

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OA コミッショナー
試合区分 男1 主審 大庭 英裕
開催期日 2016年01月01日 副審 菊地 真吾
開始時間/終了時間 14:41 / 16:13

ゲームレポート

東海大学
87 20 1st 7 47 RBC東京
17 2nd 18
25 3rd 12
25 4th 10

関東代表のRBC東京と大学2位の東海大学との男子1回戦。序盤からRBC東京の力強いインサイドプレイと、東海大学の早い展開のバスケットで見ごたえのある展開が繰り広げられる。しかし後半、一気に突き放した東海大が87-47で勝利し、2回戦に駒を進めた。

第1ピリオド、東海大ボールで試合がスタート。東海大#24ト部がゴール下を決めて先制すると、RBC東京は#92小松の3Pシュートで応戦する。やや東海大学が押し気味に展開しリードすると、リバウンドからの速い展開で#21橋本がジャンプシュートを決め、15-7とリード。RBC東京はタイムアウトで立て直しを図るが、その後も流れは変わらず。20-7と東海大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、立ち上がり、RBC東京は#9中村、#92小松が共にフリースローを2本決めて点差を縮める。東海大はファウルがかさみ、開始3分で4ファウルとなると、RBC東京はフリースローで加点していく。東海大はシュートが決まらず得点が伸びないが、フリースローやリバウンドシュートなどで得点を重ねてリードを守る。37-35、東海大リードのまま試合は後半へ。

第3ピリオド、RBC東京#5菅原の3Pシュートが決まり追い上げムードとなるも、東海大は#21橋本のゴール下に3Pシュート、#0ペンドラメの鋭いアシストパスから#23佐藤が加点し、リードを広げていく。RBC東京は思うように得点できず、その後も東海大に速い展開で攻められる。62-37、東海大が25点リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、東海大はベンチメンバーを送り出すが、着実に加点していく。対するRBC東京は最後まで懸命に戦い続けたが、終盤になって足が止まり、点差は開く。最終的に87-47、東海大が快勝した。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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