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試合日程・結果

男1新潟経営大学 vs 京都産業大学

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OB コミッショナー
試合区分 男1 主審 黒岡 和哲
開催期日 2016年01月01日 副審 和嶋 陽一
開始時間/終了時間 14:40 / 16:15

ゲームレポート

新潟経営大学
70 14 1st 26 84 京都産業大学
15 2nd 23
22 3rd 14
19 4th 21

北信越代表・新潟経営大学と近畿代表・京都産業大学の大学生同士の男子1回戦。第1ピリオドでフィールドゴール78.6%と高確率なシュートを沈めた京都産業大が主導権を奪う。追いかける新潟経営大は、序盤こそ相手の守りを崩せず得点が伸び悩むが、徐々に本領を発揮し、#10今村の3Pシュートらで応戦する。後半に入っても、京都産業大が優位に試合を進めるが、新潟経営大も#13木村が奮起し、ベンチを盛り立てる。最後まで食らいつく新潟経営大だったが、冷静に試合を進めた京都産業大が84-70で勝利し、2回戦に進出した。

第1ピリオド、京都産業大が#6井林の連続ゴール下シュートで先手を取ると、速攻を繰り出し、得点を重ねていく。一方の新潟経営大は、序盤こそ相手のディフェンスを切り崩せずに外角攻めとなるが、徐々に足が動き始めると、トランジションバスケットで応戦。点の入れ合いが続くが、#6井林、#8森岡の高確率なシュートでリードを伸ばした京都産業大が26-14と12点差をつけ、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々、リードする京都産業大は、#8森岡がバスケットカウントを決め、突き放しにかかる。対する新潟経営大は得点が伸びず、開始3分、18-33となったところでタイムアウトを要求。その後、#10今村の3Pシュートらで10点差に詰め寄る新潟経営大だったが、京都産業大も#37大西、#55小林の連続3Pシュートで再び引き離す。49-29、京都産業大が20点差をつけて前半終了。

第3ピリオド、前半同様に、突き放したい京都産業大と追いかける新潟経営大。新潟経営大はディフェンスプレッシャーを強めて相手のミスを誘うと、そこから#13木村を起点にドライブでゴールに切り込んでいく。しかし京都産業大は10点差を保ちながら試合を進め、主導権を渡さない。63-51、新潟経営大が点差を詰めて、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、立ち上がり、新潟経営大は#13木村のドライブイン、3Pシュートと連続得点を挙げ、開始3分半、61-72とついに点差を一桁にする。しかし京都産業大もすぐさま#8森岡のゴール下などで入れ返し、リードを譲らない。残り時間が少なくなり、追いかける新潟経営大は、オールコートプレスから相手のミスを誘発するが、最後まで冷静に試合を進めた京都産業大が84-70で勝利し、2回戦に駒を進めた。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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