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試合日程・結果

男1ファイサンズ岡山 vs 拓殖大学

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OA コミッショナー
試合区分 男1 主審 伊藤 恒
開催期日 2016年01月01日 副審 田島 寛治
開始時間/終了時間 16:21 / 17:52

ゲームレポート

ファイサンズ岡山
73 21 1st 24 101 拓殖大学
21 2nd 27
16 3rd 30
15 4th 20

中国ブロック代表のファイサンズ岡山と大学3位の拓殖大学の男子1回戦。試合開始早々に先手を取った拓殖大は、#39成田、#23バンバを中心に攻撃を組み立てる。しかしファイサンズ岡山も、ルーズボールやリバウンドにしつこく絡み、そこから3Pシュートらで食らいついていく。後半、ファイサンズ岡山のシュートが落ち始めると、流れは一気に拓殖大に傾き、点差は広がっていく。最終的に101-73の大差をつけ、拓殖大が2回戦進出を決めた。

第1ピリオド、開始早々、拓殖大#39成田が先制3Pシュートを決めると、7-0と主導権を奪う。だがファイサンズ岡山も#14谷口、#13木村の連続3Pシュートで応戦し、ルーズボールやリバウンドにしつこく絡んで、食らいついていく。その後も拓殖大は#23バンバの高さを生かしたゴール下シュートでリードするが、メンバーを入れ替えると流れは一転、ファイサンズ岡山へ。終盤、ファイサンズ岡山が連続得点で点差を詰めるも、24-21と拓殖大3点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、高さのある#23バンバのゴール下で得点を挙げる拓殖大に対し、ファイサンズ岡山は#6中西、#1佐藤のバスケットカウント3Pシュートによる4点プレイが決まり、27-28と1点差に詰め寄る。その後も拓殖大がリードして試合を進めるが、ファイサンズ岡山も思い切りの良い3Pシュートらで応戦し、一進一退の攻防が続く。51-42、拓殖大リードのまま前半終了。

第3ピリオド、拓殖大は前半で18得点を挙げた#23バンバ、#39成田を中心に、攻撃を組み立てて得点を量産する。一方のファイサンズ岡山は良い形でシュートまで行けず、開始4分で47-68と大きく離される。しかしその後、確実にノーマークを作って応戦するファイサンズ岡山。1つずつ得点を返すが、徐々に拓殖大がリードを広げていき、81-58で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、ファイサンズ岡山に疲れが見え始め、単発なプレイが続くと、チームファウルもかさむ。その間、拓殖大は#99赤石の連続得点などで突き放す。残り5分26秒、ファイサンズ岡山はようやくこのピリオド初得点となるフリースローが決まり、得点が動く。だが開いた点差は大きく、最終的に101-73で拓殖大が勝利した。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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