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試合日程・結果

男1専修大学 vs 西宮ストークス

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OB コミッショナー
試合区分 男1 主審 前田 喜庸
開催期日 2016年01月01日 副審 東條 輝正
開始時間/終了時間 16:25 / 17:48

ゲームレポート

専修大学
84 11 1st 35 108 西宮ストークス
31 2nd 18
23 3rd 24
19 4th 31

男子1回戦、NBL12位の西宮ストークスと、大学7位の専修大学の対戦。試合開始から試合の主導権を握ったのは格上の西宮。しかし専修大も第2ピリオドから外角シュートが小気味よく決まり、食らいついていく。後半、専修大がプレッシャーを強めた守りで西宮の勢いを封じながら一気に加点し、49-53と4点差まで詰め寄るが、西宮は#54ガードナーが存在感を見せつけて力の違いを示し、再び点差を広げる。ここまで反撃を見せた専修大だったがシュートの精度が落ちて勢いを失い、108-84で試合終了。西宮が2回戦に駒を進めた。

第1ピリオド、立ち上がり、専修大は思い切りよくシュートを狙うが決めることが出来ない。対する西宮は、激しいディフェンスから早い展開に持ち込むと、#54ガードナーが攻め込み得点を重ねていく。中盤に入ると、西宮はスティールから次々とボールを奪い、#54ガードナーのインサイド、#9谷のアウトサイドなどで、バランスよく加点していく。専修大は相手のディフェンスを崩すことが出来ず、オフェンスの流れを作れないまま単発で加点するにとどまり、11-35で第1ピリオド終了。

第2ピリオドに入るとここまで防戦であった専修大が反撃。#10大澤が外角から次々とシュートを決め、開始4分で25-39と点差を詰めていく。中盤に入っても西宮はプレイの精度に欠き専修大の反撃を許すと、専修大はボールプレッシャーを強めてスティールを狙い、速いテンポから#10大澤、#7國分らが4連続3Pシュートを沈める。結局このピリオド31-18と大きく点差を詰めて、42-53で前半終了。

第3ピリオドに入っても専修大の勢いは止まらない。オフェンスリバウンドからの#32野口のジャンプシュートや、#6渡辺のスティールからの速攻、#11秋山の3Pシュートで西宮をここまで無得点に抑えたまま49-53と4点差詰め寄る。しかしその後、西宮は#54ガードナーが圧倒的な存在感を見せて一挙に11得点を挙げて対抗し、51-66と再び点差を広げる。地力の違いを見せつけようとバランスよく加点する西宮に対し、専修大もドライブ、アウトサイドと果敢に攻め込んで対抗し、65-77の12点差で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、突き放しをかかる西宮。開始から#15根来、#9谷らの得点で開始3分、67-87と20点差をつけたところで専修大タイムアウトを取るが、西宮は#9谷、#15根来らが速い展開から着実に加点してくる。終盤に入っても専修大は諦めずにオフェンスリバウンドに飛び込んでチャンスを得るものの、シュートの精度が落ちて追い上げに至らず。結局108-84で西宮が勝利し、2回戦に駒を進めた。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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