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試合日程・結果

男2国士舘大学 vs 筑波大学

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー
試合区分 男2 主審 大谷 英紀
開催期日 2016年01月02日 副審 阿部 聖
開始時間/終了時間 14:41 / 16:02

ゲームレポート

国士舘大学
59 23 1st 11 66 筑波大学
15 2nd 20
16 3rd 19
5 4th 16

大学1位筑波大学と大学8位国士舘大学の一戦。序盤からタフショットが目立つ筑波大に対し、国士舘大はリズム良くシュートが決まり、試合を優位に進め、38-31で前半を折り返す。第3ピリオドに入ると、筑波大は連続得点で1点差まで詰めるも、後一歩が及ばない。しかし終盤、筑波大は#6馬場の獅子奮迅の活躍により、この試合初めて逆転に成功。劣勢の国士舘大は#22原らが3Pシュートを狙うも、決めきれずに試合終了。66-59で筑波大が辛勝した。

第1ピリオド、国士舘大は#22原の3本の3Pシュートなどで勢いに乗り、開始5分で16-6と先制する。一方の筑波大はメンバーを入れ替えるも、オフェンスの歯車が噛み合わず、徐々に離されてしまう。終盤に入っても国士舘大の流れは変わらず、23-11と国士舘大が2桁リードを奪って第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤、筑波大は#46生原の活躍が光り、23-15と点差を一桁に戻す。しかし中盤、国士舘大はインサイド陣がゴール下で得点を重ね、譲らない。終盤に入ると、筑波大は激しいディフェンスから徐々に盛り返し、38-31と筑波大が3,4ゴール差まで詰め寄って前半終了。

第3ピリオド、筑波大は#17杉浦、#46生原らが4連続得点を重ね、開始3分で一気に1点差まで迫る。しかし、国士舘大は#15下が要所でアウトサイドシュートを放ち、逆転を許さない。終了間際、国士舘大は#22原の3Pシュートがリングに吸い込まれ、54-50。国士舘大がリードを保ち、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、終盤まで国士舘大は一度も逆転を許さず、接戦が続く。しかし残り2分半、筑波大は#76寺部のインサイドプレイで同点とする。さらに、#6馬場のスティールからのダンクシュートで遂に逆転に成功する。その後も筑波大は#6馬場のブロックショットや、#17杉浦の3Pシュートなどで国士舘大を寄せつけず、64-59と5点のリードを奪う。窮地の国士舘大は#22原、#15下の3Pシュートに望みを託すも、ネットを揺らすことなく試合終了。66-59で筑波大が逆転勝利した。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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