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試合日程・結果

男2東海大学 vs 京都産業大学

試合データ

開催場所 大田区総合体育館O コミッショナー
試合区分 男2 主審 福岡 敏徳
開催期日 2016年01月02日 副審 増渕 泰久
開始時間/終了時間 14:40 / 16:03

ゲームレポート

東海大学
102 25 1st 14 59 京都産業大学
24 2nd 12
29 3rd 12
24 4th 21

大学2位の東海大学と近畿代表の京都産業大学の大学生同士となった男子2回戦。序盤から東海大が主導権を握り、優位に試合を進めていく。一方の京都産業大は東海大の固い守りに苦しみ、良いシュートを放つことが出来ない。後半に入っても攻撃の手を緩めることなく、さらに勢いの増す東海大は、次々とシュートを射抜き、その差は40点差に。最終ピリオドにはベンチメンバーを送り出す余裕を見せ、102-59で東海大が3回戦に駒を進めた。

第1ピリオド、#23佐藤のゴール下シュートで東海大が先制点を挙げると、#1小島と#0ベンドラメを起点に攻撃を組み立て、得点を重ねていく。一方の京都産業大は、セカンドチャンスから#37大西の3Pシュートで初得点を挙げるが、その後は得点が伸び悩み、残り4分6秒、7-17と10点差に開いたところでタイムアウトを要求。再開後、京都産業大はトランジションの早い走るバスケットを展開し、果敢にドライブを仕掛けるも、最後のシュートを決めきることが出来ない。しかし東海大もミスが続き、点差は変わらず。25-14、東海大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、東海大のディフェンスが厳しくなると、京都産業大はゴールまで切れ込むことが出来ず、苦しいシュートとなる。その間、東海大は速い展開からコンスタントに得点を重ねていき、開始2分半で36-16と20点差をつける。京都産業大は前半2回目のタイムアウトを請求し、立て直しを図るが、シュートの精細を欠き、逆に速攻から東海大に得点を許してしまう。49-26、東海大が大量リードを奪い、前半を終了。

第3ピリオド、開始早々、#21橋本、#0ベンドラメの連続得点で勢いの止まらない東海大は、その後も攻撃の手を緩めることなく、点差を広げていく。対する京都産業大は、序盤こそ何とか得点を返すが、残り7分から得点が伸びず、苦しい展開。東海大はメンバーを入れ替えるが、得点力を落とすことなく次々とシュートを沈め、流れは一方的に。78-38、東海大がこのピリオドだけで29得点を挙げて40点差とし、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、大量リードしている東海大は、ベンチメンバーを送り出し、それぞれが持ち味を発揮する。あとがない京都産業大は果敢にシュートを狙うが、なかなか追い上げることが出来ない。最後まで点の入れ合いとなるも、全員出場で100点ゲームを繰り広げた東海大が、102-59で勝利した。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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