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試合日程・結果

男2拓殖大学 vs 西宮ストークス

試合データ

開催場所 大田区総合体育館O コミッショナー
試合区分 男2 主審 飯尾 勝紀
開催期日 2016年01月02日 副審 大倉 守正
開始時間/終了時間 16:21 / 17:43

ゲームレポート

拓殖大学
78 21 1st 27 101 西宮ストークス
14 2nd 24
27 3rd 24
16 4th 26

大学3位の拓殖大学とNBL12位の西宮ストークスの男子2回戦。序盤こそ、一進一退の攻防となったが、西宮がインサイドを中心に加点し、リードを広げていく。対する拓殖大は、堅守からスピーディーなバスケットを展開するが、相手にゴール下を支配され、思うように得点することが出来ない。中盤、西宮は一時得点が止まる時間帯も見られたが、インサイドに加え、外角からのシュートを確実に沈めて立て直し、点差を広げていく。格上相手に食らいつきたい拓殖大は、堅守を見せてペースを掴みかけるも、ファウルトラブルなどで攻め手を欠き、逆転には至らず。終始リードし続けた西宮が101-78で勝利し、3回戦進出を決めた。

第1ピリオド、序盤は両者一歩も譲らぬ展開となる。西宮は#15根来の外角からのシュート、#54ガードナーのペネトレイトなどで得点を挙げる。対する拓殖大も#0岡本、#99赤石がシュートを確実に沈めて応戦。その後、西宮は#54ガードナーがゴール下で得点を量産し、少しずつリードを広げていく。拓殖大は#0岡本を中心にタイトなディフェンスから流れを掴みにいくも、相手にペイントエリアを支配されリードを許す。27-21、西宮リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、西宮は#15根来のゴール下、#9谷の2本の3Pシュートなどで点差を二桁まで広げる。対する拓殖大は、外角からのシュートがリングに嫌われ、苦しい時間帯となる。中盤以降、西宮は#9谷、#13中務がジャンパーを沈めるなど、攻撃の手を緩めない。点差を縮めたい拓殖大は、#0岡本、#39成田が持ち前のスピードを生かしたペネトレイトで得点し、何とか食らいつく。終了間際、西宮#88丸山がペネトレイトで得点し、折り返す。51-35で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、拓殖大は、堅守からの速攻で#23バンバ、#0岡本が得点を挙げ、序々に点差を詰めていく。対する西宮は開始3分の間ゴールに嫌われ、得点が止まる。この間に点差を縮めたい拓殖大だったが、攻撃の要#23バンバがファウルトラブルで攻め手を欠き、得点が伸び悩む。終盤、西宮は#9谷の3Pシュート、#54ガードナーのゴール下などで得点し、攻撃の手を緩めない。対する拓殖大は#23バンバを再び投入すると、自ら得点して追い上げ、75-62と西宮13点リードで第3ピリオド終了。

第4ピリオド、西宮は依然として#54ガードナーが攻守に渡りゴール下を支配し、再び点差を広げていく。後がない拓殖大は#23バンバがダンクシュートら活躍を見せるも、開いた点差を詰めることは出来ず。その後も西宮がトップリーグの意地を見せ、終始ゲームを支配し、タイムアップ。101-78、西宮が3回戦進出を決めた。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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