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試合日程・結果

男3東海大学 vs 日立サンロッカーズ東京

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー
試合区分 男3 主審 玉木 彰治
開催期日 2016年01月03日 副審 高城 邦弘、松本 究
開始時間/終了時間 14:01 / 15:39

ゲームレポート

東海大学
75 26 1st 21 88 日立サンロッカーズ東京
19 2nd 23
10 3rd 25
20 4th 19

大学2位の東海大学とNBL4位の日立サンロッカーズの対戦。東海大は序盤から打倒NBLの気持を全面に押し出すような激しいディフェンスを仕掛けボールを奪うと、果敢に日立ゴールを攻め、前半をリードする。日立は高さのアドバンテージで得点を重ね逆転すると、東海大のディフェンスの隙を縫うようにアウトサイドシュートを沈め、徐々にリードを広げていく。東海大は最後まで日立にプレッシャーをかけ続けたが、点差を縮めることができないまま75-88で日立が勝利した。

第1ピリオド、東海大ボールでゲームスタート。東海大は#0ベンドラメがシュートを沈めて先制すると、前線から激しいプレッシャーをかけて、日立のリズムを崩しにかかる。日立は東海大のディフェンスに煽られながらも、高さを生かし#15竹内、#42ハイトベルトがゴール下のシュートで得点していく。東海大はゴール下を制圧されながらも#21橋本、#23佐藤が3Pシュートを成功、さらに#35伊藤が鮮やかなスクープショットを決めるなど日立ゴールを果敢に攻め立て、26-21とリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、スモールラインナップのメンバー構成を組んだ日立に対して、東海大はよりディフェンスの激しさを増し、日立に簡単に得点を許さない。東海大は#35伊藤がスティールからファストブレイクで得点し、残り5分53秒で35-28とリードする。日立はたまらずタイムアウトを請求すると、高さのあるメンバーを再投入。東海大に対して日立はインサイドを攻め立て、45-44と点差を縮めて試合を折り返す。

第3ピリオド、日立は前半から引き続きインサイドを執拗に攻め、#42ハイトベルト、#24広瀬が得点をあげると、#10チェンバースがスティールから速攻を決めて、残り8分12秒で47-57とリードする。東海大は日立の高さに攻めあぐねながら#19三井、#35伊藤がフリースローで何とか加点するが苦しい展開。さらにチームファウルからフリースローを与えてしまうなど、日立に得点を許してしまい、55-69とさらに点差を広げられて最終ピリオドへ。

第4ピリオド、東海大は#0ベンドラメがバスケットカウントや3Pシュートを含む連続8得点をあげてチームを盛り上げる。さらに#35伊藤がテイクチャージを取りさらに追撃のムードを高めるが、オフェンスでミスを連発してしまい、チャンスを逃してしまう。その間に日立は#0満原、#39藤高の3Pシュートなどで63-77と再びリードを広げる。東海大はタイムアウトを取って仕切りなおすと、再び激しいディフェンスで日立のミスを誘発。しかし、これを得点に結びつけることができないまま時間が経過していく。日立は#55マーフィーが連続で3Pシュートを決めて、残り1分23秒で69-85と試合を決定づける。東海大は#21橋本、#1小島が3Pシュートを決めて最後まで食い下がるが、75-88でタイムアップ。日立が準々決勝進出を果たした。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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