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試合日程・結果

男3サイバーダインつくばロボッツ vs レバンガ北海道

試合データ

開催場所 大田区総合体育館O コミッショナー
試合区分 男3 主審 小澤 勤
開催期日 2016年01月03日 副審 芳賀 聡、北沢 岳夫
開始時間/終了時間 16:01 / 17:33

ゲームレポート

サイバーダインつくばロボッツ
54 17 1st 11 70 レバンガ北海道
11 2nd 24
14 3rd 18
12 4th 17

NBL11位のサイバーダインつくばロボッツとNBL6位のレバンガ北海道の男子2回戦。立ち上がり、流れを掴んだのはつくば。#7福田が先制点を挙げると、インサイドの#15エンダイが高さを活かして加点し、第1ピリオドを17-11とリードする。しかし第2ピリオド、北海道#11桜井が攻守の早い切り替えから、味方の得点を次々とアシストすると、次第に北海道ペースへ。35-28、北海道が逆転して迎えた後半、つくばの#5湊谷が気を吐くが、すぐさま北海道も入れ返して試合を優位に進めていく。そのままリードを守り抜いた北海道が70-54で勝利し、準々決勝に駒を進めた。

第1ピリオド、セカンドチャンスから先制点を挙げたつくばは、#15エンダイのゴール下などで加点し、主導権を握る。一方の北海道は、ミスが続いてなかなかシュートまで行くことが出来ず、開始3分間で#33ティルマンの2点のみとロースコアに。その後、タイムアウトを要求して立て直すが、相手の固い守りに攻めあぐね、逆につくばに2本の3Pシュートを与えてしまう苦しい展開。終盤、北海道は#12西川の3Pシュート、#8多嶋が速攻で返すも、17-11とつくばがリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、立ち上がり、つくばは#7福田のバスケットカウントによる3点プレイ、#4細谷の得点でリードを広げる。しかしここから北海道の反撃開始。#11桜井が次々と速攻を繰り出し、#1野口のバスケットカウント、#33ティルマンの3Pシュートを演出。5連続ゴールで一気に2点差に詰め寄る。その後、つくばも#10中川の3Pシュートや#15エンダイがインサイドで得点し盛り返すが、残り4分から無得点。その間、北海道が好ディフェンスから早い展開に持ち込むと、相手のファウルを誘って、フリースローを確実に得点にしていく。35-28、北海道が逆転に成功して前半終了。

第3ピリオド、北海道は#33ティルマン、#11桜井、#8多嶋を中心にオフェンスを組み立て、着実に加点していく。さらにディフェンスでも、つくばに良い形でシュートを打たせず、じわじわと引き離しにかかる。対するつくばは#5湊谷が気を吐き、3Pシュートや1on1からシュートをねじ込み、食らいついていく。53-42、北海道が11点リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、北海道#5ソープがジャンプショットを決めれば、つくば#20河相が3Pシュートを決め返し、序盤から点の入れあいとなる。つくばは#20河相がこのピリオド2本目の3Pシュートを決めて、一時9点差まで追いつくが、北海道も#8多嶋が3Pシュートに好スティールと好守に渡る活躍でリードを守る。追い上げたいつくばは果敢にゴールへ攻めるも、点差は縮まらず。70-54、北海道が16点差をつけて勝利した。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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