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試合日程・結果

男3千葉ジェッツ vs 広島ドラゴンフライズ

試合データ

開催場所 大田区総合体育館O コミッショナー
試合区分 男3 主審 藤垣 庸二
開催期日 2016年01月03日 副審 加藤 昌樹、大倉 守正
開始時間/終了時間 18:01 / 19:40

ゲームレポート

千葉ジェッツ
77 22 1st 20 83 広島ドラゴンフライズ
10 2nd 29
19 3rd 21
26 4th 13

NBL7位の千葉ジェッツとNBL10位の広島ドラゴンフライズの男子3回戦。第2ピリオドで抜け出した広島を千葉が追う展開。第3ピリオド中盤には広島がリードを24点差にまで広げるが、その後千葉の反撃が始まる。千葉は#18ジョーンズの得点や#2富樫のドライブからの得点などで猛追し、残り8秒には#27石井の3Pシュートで4点差にまで迫る。しかしその後は広島が落ち着いて得点し、タイムアップ。83-77と広島が千葉の猛追を振り切り、準々決勝進出を決めた。

第1ピリオド、序盤、広島は#24田中が高確率でアウトサイドシュートを沈めリードを得る。しかし中盤以降、千葉は#2富樫のゲームメイクで#13チャップマンが着実に加点し点差を詰めると、終盤には#2富樫自ら得点を挙げリードを奪取する。広島は、#10竹内のインサイドでの活躍で得点を繋ぐが、逆転には至らず。22-20と千葉リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤、拮抗した展開となる。中盤になると、広島はインサイド陣の好守で千葉の得点を抑え、#10竹内、#18鵤が連続でゴールを奪い逆点。その後千葉は#34小野らがゴール下で得点するも、後が続かず苦しい展開。対する広島は、#18鵤の速攻やアウトサイド陣のシュートが高確率で決まり、一気にリードを広げる。49-32と広島リードで第2ピリオド終了。

第3ピリオド、千葉はシュートがことごとくリングに嫌われ、スコアを伸ばすことができない。対する広島は、内外バランス良く加点、一時リードを24点差とする。中盤以降、千葉は#18ジョーンズがファウルを受けながらダンクシュートを決めるなど、このピリオド14得点挙げる活躍を見せ、16点差にまで迫る。しかし終了間際、広島は#24田中が3Pシュートを沈めて譲らない。70-51と広島リードで第3ピリオド終了。

第4ピリオド、千葉は#34小野の外角が当りだし、更には#1阿部の速攻などで攻め立て徐々にビハインドを埋める。対する広島は、#21ショーターのドライブからの得点で二桁のリードを保つ。終盤、千葉は#2富樫が個人技で得点を重ね、残り23秒で6点差にまで迫る。その後広島はフリースローで加点するが、残り8秒、千葉は#27石井が3Pシュートを沈め4点差とする。しかし反撃もここまで。最後、広島はフリースローで加点しタイムアップ。83-77と広島が逃げ切り勝利した。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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