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試合日程・結果

男準々決勝トヨタ自動車アルバルク東京 vs 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 男準々決勝 主審 野口 浩正
開催期日 2016年01月04日 副審 玉木 彰治、松本 究
開始時間/終了時間 12:01 / 13:36

ゲームレポート

トヨタ自動車アルバルク東京
85 22 1st 17 69 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋
24 2nd 21
16 3rd 12
23 4th 19

NBL1位トヨタ自動車アルバルク東京とNBL9位三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋の準々決勝戦。トヨタ東京は速いパスワークから合わせのプレイなどで先行するのに対し、三菱電機名古屋は単発ながらも内外から攻撃し、8点ビハインドで前半を折り返す。後半、三菱電機名古屋は流れを引き寄せることが出来ず、点差はなかなか縮まらない。トヨタ東京は付け入る隙を与えずコンスタントに加点、リードを守りきり、85-69で準決勝へと駒を進めた。

第1ピリオド、トヨタ東京は速いパス回しから#24田中や#16松井の3Pシュートなどで先制する。一方の三菱電機名古屋はアウトサイド中心に攻め立て、追撃する。終盤、トヨタ東京は#13菊池の活躍から連続得点を奪い、22-17とリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤、三菱電機名古屋はメンバーを入れ替えるも、トヨタ東京の守りを崩すことができず、我慢の時間帯が続く。しかし中盤、三菱電機名古屋は#1熊谷、#23伊藤の活躍から2ゴール差まで詰め反撃。終盤には、トヨタ東京が得点を連取し、46-38と僅かにリードを広げて第2ピリオド終了。

第3ピリオド、序盤こそ三菱電機名古屋は#34伊藤がインサイドで気を吐くも、中盤にはお互いにシュートが尽くリングに嫌われ、得点が伸びない停滞した展開に。終盤に入ると、トヨタ東京はインサイド陣がオフェンスリバウンドから得点に繋げ、62-50と2桁リードをつけて、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、点差を縮めたい三菱電機名古屋は#24ジャスティンのインサイドプレイや#21笹山の3Pシュートで応戦するも、連続得点を奪えず、巻き返しには至らない。トヨタ東京は着実にフリースローなどで得点を重ねていき、試合を優位に進めて、タイムアップ。85-69でトヨタ東京が勝利した。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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