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試合日程・結果

男準々決勝東芝ブレイブサンダース神奈川 vs レバンガ北海道

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 星河 良一
試合区分 男準々決勝 主審 相原 伸康
開催期日 2016年01月04日 副審 加藤 昌樹、有澤 重行
開始時間/終了時間 16:01 / 17:29

ゲームレポート

東芝ブレイブサンダース神奈川
90 24 1st 14 62 レバンガ北海道
25 2nd 8
21 3rd 21
20 4th 19

NBL3位東芝ブレイブサンダース神奈川とNBL6位レバンガ北海道の一戦。東芝神奈川は#22ファジーカスの長身を活かしたプレイや、速攻などで得点を量産していく。一方の北海道は第2ピリオドに東芝神奈川のゾーンディフェンスを崩すことが出来ず、得点が伸び悩む展開に。後半に入ると北海道はスコアを伸ばすも、前半の点差が仇となって巻き返しには至らない。東芝神奈川ペースのまま試合は進み、90-62で東芝神奈川が勝利、準決勝進出を果たした。

第1ピリオド、東芝神奈川は#33長谷川、#7篠山の活躍で得点し、好スタートを切る。対する北海道はアウトサイドから#12西川が確率の良いシュートを沈めていく。終盤には、東芝神奈川は#22ファジーカスがペイントエリア内で得点を稼ぎ、24-14。東芝神奈川が2桁リードを奪って第1ピリオド終了。

第2ピリオド、追いすがる北海道だが、東芝神奈川のゾーンディフェンスを攻略できず、このピリオド8得点と失速してしまう。その間に東芝神奈川は#11野本、#3晴山、#14辻の活躍から一気にリードを広げ、49-22。東芝神奈川が大きくリードして第2ピリオド終了。

第3ピリオド、北海道は#33ティルマンの個人技や#1野口の3Pシュートで得点を積み重ねていく。対する東芝神奈川はメンバーを替えても攻撃の手を緩めることなく得点し、リードを保つ。入れられたら入れ返す展開が続き、70-43と点差は変わらず、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、北海道は#12西川、#33ティルマンが果敢に攻め込み得点するも、東芝神奈川の攻撃を止めれず、点差を縮めることができない。勢いそのままに東芝神奈川は相手に反撃のチャンスを与えることなくリードを保ち、試合終了。90-62で東芝神奈川が勝利した。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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