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試合日程・結果

男準々決勝広島ドラゴンフライズ vs リンク栃木ブレックス

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 関口 知之
試合区分 男準々決勝 主審 倉口 勉
開催期日 2016年01月04日 副審 前田 喜庸、清水 幹治
開始時間/終了時間 18:01 / 19:49

ゲームレポート

広島ドラゴンフライズ
84 16 1st 34 86 リンク栃木ブレックス
25 2nd 18
20 3rd 15
23 4th 19

前回大会準優勝の広島ドラゴンフライズと今大会第2シードのリンク栃木ブレックスの準々決勝。リンク栃木は、#32ロシターが第1ピリオドだけで20得点挙げる活躍をみせ、序盤から大きくリードを得る。その後、広島は#21ショーターの活躍で徐々にビハインドを詰めるが、リンク栃木はこの試合で49得点の#32ロシターが要所で得点し、11点リードで前半を折り返す。後半、広島はカード陣の得点で追撃し、最終ピリオド残り7分50秒で試合を振り出しに戻す。そこからは1、2ゴールを争うシーソーゲームとなるが、広島は要所で痛恨のターンオーバーを犯し、相手にリードを明け渡す。これが決定打となり試合終了。86-84でリンク栃木が競り勝ち、初のベスト4入りを決めた。

第1ピリオド、リンク栃木は#25古川、#32ロシターが得点を重ね序盤からリードを得る。対する広島は、#10竹内の得点でつないで後を追う。中盤以降、攻め手を欠く広島を尻目に、リンク栃木は#32ロシターが破竹の勢いで得点を荒稼ぎし、リードを21点まで広げる。終盤、広島は#24田中の3Pシュートなどで僅かに点差を詰める。34-16とリンク栃木が大きくリードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド、広島は#10竹内のバスケットカウントなどで僅かに点差を詰めるが、その後は両チーム互いに点を取り合う展開となり、リンク栃木が二桁のリードを保ったまま試合は進む。中盤以降、広島は#21ショーターの活躍で徐々に点差を詰め、残り2分10秒、その#21ショーターの得点で5点差に迫る。しかしその後、リンク栃木は#32ロシターの連続得点に、#25古川の3Pシュートで続きリードを二桁に戻す。52-41、リンク栃木のリードで第2ピリオド終了。

第3ピリオド、序盤、両チームなかなかシュートを決めることができないが、広島は#1クウェインタンスの3Pシュートなどで徐々に点差を詰める。中盤以降、広島は#18鵤、#25平尾のガード陣の得点で一時2点差にまで迫るが、リンク栃木は#32ロシターの得点で譲らず。終盤、リンク栃木は#0田臥が得点を重ねリードを保つ。67-61、広島が追い上げるが、リンク栃木リードのまま第3ピリオド終了。

第4ピリオド、広島は#25平尾、#24田中の3Pシュートで早々に追いつくと、残り6分28秒に#10竹内のリバウンドシュートでついに逆転。すぐさまリンク栃木は#32ロシターが決め返し、その後は決められたら決め返す展開が続く。広島は#24田中が連続で3Pシュートを沈め、リードを保って試合が進む。終盤、広島はファウルトラブルにより相手にフリースローを謙譲、これをリンク栃木#0田臥が着実に決め、残り25秒で再逆転。その後、広島はターンオーバーを犯してしまい、万事休す。86-84、リンク栃木が接戦をものにし、準決勝に駒を進めた。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月10日(日)

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