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試合日程・結果

男準決勝東芝ブレイブサンダース神奈川 vs リンク栃木ブレックス

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 男準決勝 主審 小澤 勤
開催期日 2016年01月09日 副審 久米 克弥、緒方 崇
開始時間/終了時間 17:06 / 18:41

ゲームレポート

東芝ブレイブサンダース神奈川
62 12 1st 22 69 リンク栃木ブレックス
15 2nd 15
17 3rd 16
18 4th 16

NBL3位の東芝ブレイブサンダース神奈川とNBL2位のリンク栃木ブレックスの男子準決勝。東芝神奈川はインサイド陣にボールを集め、加点していく。対するリンク栃木は内外からバランス良く攻撃し、22-12とリンク栃木リードで第1ピリオドを終了する。その後はリンク栃木がリードを保ちながら試合は進むが、第4ピリオド序盤に東芝神奈川が#7篠山の活躍から流れを引き寄せ、逆転に成功する。しかし、東芝神奈川はリンク栃木のブロックショットに阻まれ、中盤に失速してしまう。その間にリンク栃木が徐々に引き離し、危なげなく試合を進め、タイムアップ。69-62でリンク栃木が逃げ切り、初の決勝進出を果たした。

第1ピリオド、リンク栃木は#8山田、#32ロシターが確率よくシュートを決め、幸先良いスタートを切る。一方の東芝神奈川は#22ファジーカスがリバウンドから得点に繋げ、追いすがる。終盤、リンク栃木は相手のミスから得点に繋げていく。22-12、リンク栃木リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤こそ点の取り合いを見せるが、中盤に入るとお互いにシュートが尽くリングに嫌われ、得点が停滞する。しかし終盤、リンク栃木は#27熊谷の3Pシュートから攻撃の口火を切るも、東芝神奈川の得点を許し、流れはどちらにも傾かない。37-27と点差は変わらず、リンク栃木リードで前半終了。

第3ピリオド、東芝神奈川は内外問わずテンポよく得点していくのに対し、リンク栃木は速いパスワークから速攻や合わせのプレイで応戦し、均衡した展開が続く。終了間際、リンク栃木は#13渡邉の活躍から2桁リードにするも、東芝神奈川#7篠山に3Pシュートを決められ、53-44。リンク栃木がリードを保って最終ピリオドへ。

第4ピリオド、開始早々、東芝神奈川は#7篠山が2本の3Pシュートを沈め、さらに開始2分にはその#7篠山の速攻で遂に逆転する。しかし、リンク栃木は#25古川の外角シュートや#32ロシターの攻守に渡る活躍で東芝神奈川の追撃を振り払い、再びリードを広げていく。終盤、東芝神奈川は#33長谷川の3Pシュートで6点差まで詰めるも、追い上げはここまで。リンク栃木が安定した試合運びを見せ、69-62で勝利した。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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