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試合日程・結果

女1新潟医療福祉大学 vs 桜花学園高等学校

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館KA コミッショナー
試合区分 女1 主審 針生 淳男
開催期日 2016年01月01日 副審 武藤 陽子
開始時間/終了時間 14:40 / 16:03

ゲームレポート

新潟医療福祉大学
49 12 1st 23 94 桜花学園高等学校
8 2nd 26
16 3rd 26
13 4th 19

北信越1位の新潟医療福祉大学と高校1位の桜花学園高校の一回戦。前半、桜花学園高は重苦しい立ち上がりとなるも、#8馬瓜を中心に攻めリードを得る。対する新潟医療福祉大も#12野口が奮闘し、加点していくも、相手のディフェンスに苦しめられる。後半、新潟医療福祉大はなんとか得点をあげるも、相手の高さを押さえることができない。第4ピリオド、桜花学園高は攻守にわたり苦しい時間が続く。しかし、終盤粘りをみせ94-49と、桜花学園高が力をみせつけて勝利した。

第1ピリオド、新潟医療福祉大は#12野口のドライブから展開し、得点をあげていく。対する、桜花学園高は苦しい立ち上がりとなるも、ディフェンスからリズムを作り#8馬瓜がゴール下で活躍。さらに、#12山本、#4遠藤が3Pシュートを沈めて、23-14で桜花学園高がリードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、新潟医療福祉大は相手の高さを前にファウルがかさむ。一方の、桜花学園高は#8馬瓜、#11粟津が仕事をこなし相手を引き離す。終盤、新潟医療福祉大は速攻を立て続けに決める。しかし、最後、桜花学園高#8馬瓜がジャンプシュートを沈め、49-20と桜花学園高が大幅リードで前半終了。

第3ピリオド、序盤、新潟医療福祉大は#11安藤、#56安田が得点し、くらいついていくもうまく攻め切れない。対する、桜花学園高は#8馬瓜中心の単発な攻めとなるも、着実に加点していく。75-36で桜花学園高がリードを保ち第3ピリオド終了。

第4ピリオド、桜花学園高はリザーブメンバーに変えるとリズムを掴めず、ミスが続いてしまう。対する、新潟医療福祉大は#72加藤が奮闘すると、ディフェンスでも粘りをみせる。終盤、桜花学園高は再度奮起して加点していく。94-49と、桜花学園高が落ち着いて初戦突破を果たした。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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