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試合日程・結果

女1東京医療保健大学 vs 紀陽銀行

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館KB コミッショナー
試合区分 女1 主審 岩田 千奈美
開催期日 2016年01月01日 副審 三好 英美
開始時間/終了時間 14:40 / 15:58

ゲームレポート

東京医療保健大学
88 23 1st 19 69 紀陽銀行
21 2nd 18
26 3rd 12
18 4th 20

大学6位の東京医療保健大学と近畿ブロックを勝ち上がってきた紀陽銀行の対戦。機動力と181cmの#7王の高さを生かし、先行する東京医療保健大学。対する紀陽銀行は、リバウンドやディフェンスを粘ってチャンスを生かし、44ー37で前半終了。後半に入ると東京医療保健大学が一気に点差を離していく。紀陽銀行も粘り強いディフェンスを見せたが、88ー69で東京医療保健大学が19点差をつけて勝利を収めた。

第1ピリオド、立ち上がりから東京医療保健大学が3Pシュートや高さを生かした#7王のインサイドプレイで得点を重ね、12ー4と点差を広げる。紀陽銀行は#4唐津の3Pシュートが決まるとディフェンスが良くなり、連続得点で巻き返していく。オフェンスリバウンドを奪って、チャンスを生かした紀陽銀行が23ー19と4点差まで追い上げ第1ピリオド終了。

第2ピリオド、切り替え早く攻め込み得点を重ねる東京医療保健大学は、#3平松の3Pシュートで30ー23とリードを点差を離す。紀陽銀行はディフェンスで粘って速攻を出し、#14藤口の3Pシュートで35-33と2点差に詰める。どちらも譲ることなく得点を挙げていったが、最後は東京医療保健大学#74水野が3Pシュートを決め、44ー37と東京医療保健大学がリードし前半終了。

第3ピリオド、紀陽銀行がフリースローで先制するも、東京医療保健大学は#74水野の3Pシュートや#4?のセンタープレイから得点を離していく。開始3分26秒、58-41と東京医療保健大学が17点リードし、紀陽銀行はタイムアウトを要求。その後も思い切りのよいオフェンスで得点を重ねた東京医療保健大学がさらに点差を離し、70ー49で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、紀陽銀行#4唐津の3Pシュートからスタート。どちらも確率良くシュートを決め合い点数が伸びる。開始5分、紀陽銀行#12広倉の3Pシュートで79ー64と15点差に追い上げられた東京医療保健大学がタイムアウト。紀陽銀行は激しいディフェンスで、東京医療保健大学のミスを誘うが得点につなげられず。結局、88ー69で東京医療保健大学が勝利し、2回戦進出を決めた。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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