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試合日程・結果

女1東海大学九州 vs 岐阜女子高等学校

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館KA コミッショナー
試合区分 女1 主審 堀内 純
開催期日 2016年01月01日 副審 竹澤 友美
開始時間/終了時間 18:01 / 19:16

ゲームレポート

東海大学九州
51 19 1st 22 78 岐阜女子高等学校
9 2nd 23
10 3rd 23
13 4th 10

大学8位の東海大九州と東海1位の岐阜女子高等学校の対戦。昨年暮れのウィンターカップを初制覇した岐阜女子が最後は、控えメンバーを投入して余裕の戦いぶり。78-51の大差で大学生を下し、2回戦に進出した。

第1ピリオド、岐阜女子#4村瀬のジャンプシュートで先行するものの、東海大九州は#6山下のリバウンドゴールに司令塔・#15松本の3Pシュート、1対1を決められ7-2とリードを奪われる。両者スピードを生かした展開で一進一退の攻防が続く。残り5分12-11と東海大九州が2点のリードするものの、徐々に歯車があわなくなり、失速。一方の岐阜女子は、インサイドの要・#7ファトーに球が集まりだし、インサイドで力量発揮、22-19と3点リードで終了。

第2ピリオド、岐阜女子が出だしから猛攻。#7ファトーのリバウンドゴールを皮切りに#10大橋とのコンビプレーで2分過ぎ、28-21。東海大はすかさずタイムアウトを要求して、立て直しを図るものの好転せず、我慢の時間帯が続く。岐阜女子は、さらに#7のファトーがインサイドを制止、フリースロー1本を含めて4連続ゴール。残り3分41-23とし、終始、岐阜女子が主導権を奪ったまま45-28と点差が開き第2ピリオドを終了。

第3ピリオド、東海大九州は巻き返しを図りたいところではあったが、なかなか得点に結びつかず、苦戦。大量リードを奪った岐阜女子は出だしこそバタついたものの、3分過ぎ#9藤田の1対1からのドライブインを皮切りに#5伊藤のアシストパスを#7ファトーがゴール下を決めて加点。49-30とする。東海大九州はインサイドの堅守からオフェンスへ活路を見出そうとするが、ファールが多くなり、オフェンスに結びつかず失速。68-37とさらに得点差が広がって最終ピリオドに。

第4ピリオド、東海大九州は、#14小澤のフリースロー2本に#6山下、#15松本のジャンプシュートで先行するもの時すでに遅く、岐阜女子は大学生相手に最後はベンチの控えメンバー全員を投入。高校生生活最後の試合となる3年生の中、#17星加はリバウンドに飛び込んで加点、さらには残り1分を切ってスチールからそのままゴールに持ち込んで加点。ベンチ、応援団が一体となり、持ち味を十分に発揮した1勝となった。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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