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試合日程・結果

女2松蔭大学 vs 日立ハイテク クーガーズ

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館K コミッショナー
試合区分 女2 主審 小野寺 浩
開催期日 2016年01月02日 副審 坂井 佑季子
開始時間/終了時間 16:20 / 17:38

ゲームレポート

松蔭大学
63 16 1st 21 72 日立ハイテク クーガーズ
12 2nd 21
17 3rd 22
18 4th 8

関東代表松蔭大学とWJBL11位日立ハイテククーガーズの一戦。前半、日立ハイテクは速い攻撃と高さを武器に中外バランス良く得点を重ねると、激しいディフェンスでチャンスを作り、リズムを掴む。対する松蔭大は、アウトサイド陣が要所で3Pシュートを決めるが、相手の高さに阻まれリバウンドが取れずチャンスが作れないまま、28-42で前半を折り返す。しかし後半から松蔭大は、ディフェンスからペースを掴み始め、インサイドで加点する。最後まで粘りのディフェンスで実業団相手に、第4ピリオドは僅か8失点と一桁に抑えたものの、開いた点差は大きく、72-63。日立ハイテクが順当に駒を進めた。

第1ピリオド、序盤両チーム果敢にゴールへ攻め込み得点を取り合う。しかし中盤、日立ハイテクは、アウトサイド陣がドライブで連続9得点をあげると、終盤#18高橋がゴール下で、一歩抜きに出る。対する松蔭大は、相手の激しいディフェンスに苦戦するも、#14加藤が要所で3Pシュートを沈め、簡単に流れは渡さない。21-16と日立ハイテクがリードし、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日立ハイテクは#15石黒を中心にインサイド、アウトサイドでバランス良く得点を重ね、一気に得点差を広げる。一方松蔭大は、#7松永がスコアを伸ばすも、相手の高さに阻まれチャンスが作れず、失速する。終盤日立ハイテクは、速い攻撃から#14鈴木のドライブ、#7八木の3Pシュートでさらに得点を重ねる。42-28と日立ハイテクが大量リードを奪い、後半戦へ。

第3ピリオド、日立ハイテクは、序盤アウトサイド陣が連続7得点でさらに得点差を広げる。だが負けじと松蔭大はディフェンスからチャンスを作り出し、#4河瀬、#14加藤がゴールへと切り込み、互角に戦いをみせる。しかし終盤日立ハイテク#5山田、#15石黒が勝負所で確実に決めきり、点差は縮まらない。64-45と日立ハイテクのリードは変わらず、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、松蔭大は気迫あるディフェンスで相手のミスを誘うと、インサイド陣が加点し、じわじわと詰め寄る。一方日立ハイテクは、#12西澤、#13鶴見がアウトサイドでスコアを伸ばす。しかし相手のディフェンスに翻弄され、攻めあぐねてしまう。その間に松蔭大は、#7松永、#14加藤を中心に怒涛の追い上げをみせ、9得点差とするも時間が足りず、試合終了。72-63と日立ハイテクが接戦を制し、3回戦へと進んだ。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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