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試合日程・結果

女準々決勝シャンソン化粧品 シャンソンVマジック vs トヨタ自動車 アンテロープス

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー 吉田 正治
試合区分 女準々決勝 主審 中嶽 希美子
開催期日 2016年01月04日 副審 渡邊 整、茂泉 圭治
開始時間/終了時間 14:02 / 15:40

ゲームレポート

シャンソン化粧品 シャンソンVマジック
66 17 1st 21 62 トヨタ自動車 アンテロープス
14 2nd 13
7 3rd 14
28 4th 14

WJBL5位シャンソン化粧品シャンソンVマジックとWJBL4位トヨタ自動車アンテロープスのベスト4をかけた一戦。前半、シャンソンは、#6本川、#12三好を中心に得点を重ねるも、トヨタ自動車の激しいディフェンスに阻まれ、思うようにスコアが伸びない。対するトヨタ自動車は、序盤得点が取れなかったものの、中盤から中外バランス良く加点していき、34-31と僅かにリードを奪い前半終了。後半、トヨタ自動車はディフェンスからチャンスを作り、#1大神を中心にスコアを伸ばし、点差を広げる。しかし第4ピリオド、シャンソンが執念のディフェンスからインサイド陣が確実に得点し、じわじわと追い上げをみせ、#25井潤の3Pシュートで逆転する。そこから得点の取り合いになるも、試合終了間際、シャンソンは#12三好が落ち着いてジャンプシュートを沈め、試合を決定付けた。66-62とシャンソンが勝利への執念をみせ、ベスト4進出を決めた。

第1ピリオド、シャンソンは#12三好、#6本川で加点し、幸先の良いスタートを切る。しかし中盤、トヨタ自動車の堅実な守りに阻まれ、3分間無得点と我慢を強いられる。対するトヨタ自動車は、シャンソンの激しいディフェンスに苦戦し、重い立ち上がりとなるも、中盤、途中出場の#12矢野が3Pシュートで流れを引き寄せる。その後も、インサイド陣がコンスタントにスコアを伸ばし、一歩リードする。終了間際、シャンソンは#12三好が3Pシュートを沈め、点差を詰めて21-17。トヨタ自動車がリードし、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、トヨタ自動車は序盤から気迫溢れるディフェンスをみせるも、それがファウルトラブルとなり、苦しい状況に。その隙にシャンソンは、#6本川中心に得点を重ね、相手の背中を捕らえる。その後は両チーム得点を取り合い、拮抗した展開となる。終盤、トヨタ自動車は#24栗原がジャンプシュートを沈め、僅かにリードを奪う。34-31とトヨタ自動車のリードは変わらず、後半戦へ。

第3ピリオド、開始早々トヨタ自動車は#1大神が3Pシュートを決め、さらに点差を広げる。しかしその後4分間両チーム無得点と停滞した試合運びとなる。しかし中盤、試合を動かしたのはトヨタ自動車#1大神。自ら連続得点をあげ、シャンソンを引き離しにかかる。得点がほしいシャンソンは、インサイド陣が加点するも、トヨタ自動車の勢いを止めることができない。48-38とトヨタ自動車がこの試合初の2桁リードを奪い、勝負の行方は最終ピリオドへ。

第4ピリオド、シャンソンは、#6本川が3Pシュートで先制すると、#20元山、#22河村がインサイドで加点し、追い上げをみせる。そして中盤、シャンソンは#25井潤の3Pシュートで1度は逆転に成功する。しかしトヨタ自動車も、#25久手堅、#22森のゴール下を決めきり、簡単には離されない。終盤まで一進一退となるも、残り18秒、シャンソンは#12三好がジャンプシュートを決めリードを奪うと、最後は#25井潤がフリースローを沈め、試合終了。66-62とシャンソンが接戦を制し、準決勝へと駒を進めた。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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