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試合日程・結果

女準々決勝デンソー アイリス vs 三菱電機 コアラーズ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー 中山 泰夫
試合区分 女準々決勝 主審 山崎 人志
開催期日 2016年01月04日 副審 岩木 太郎、北沢 あや子
開始時間/終了時間 16:01 / 17:32

ゲームレポート

デンソー アイリス
66 9 1st 12 59 三菱電機 コアラーズ
14 2nd 13
25 3rd 20
18 4th 14

WJBL3位デンソーアイリスとWJBL6位三菱電機コアラーズの準々決勝。序盤から両チームとも要所で得点を挙げ、シーソーゲームとなる。しかし後半が始まると一歩抜け出たのはデンソー。#12赤穂がペイントエリアで身体を張り得点をもぎ取ると、徐々にリズムを掴んでいく。三菱電機は#4根本、#12風間の3Pシュートで応戦し簡単には離されないが、終盤までデンソーが僅かにリードを保ち試合は進む。粘る三菱電機だが決定打がないまま時間が経過し、タイムアップ。66-59と、デンソーが接戦を制した。

第1ピリオド、デンソーはアウトサイドシュートを放つもリングに嫌われ得点が伸びないのに対し、三菱電機は#4根本のジャンパーなどでリードする。しかし、残り5分、デンソーは#31高田(汐)の3Pシュートを皮切りに#12赤穂が速攻を2本決め、連続7得点、リードを奪う。だが、ここですかさず三菱電機も連続7得点を返し、12-9。三菱電機リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、お互いに個人技を中心として攻撃し、決められたら決め返す一進一退の展開となる。点差は大きく動かず試合は進み、25-23と三菱電機リードのまま後半戦へ。

第3ピリオド、デンソーが#12赤穂の連続得点を挙げるも、三菱電機#24王が要所でバスケットカウント決め、流れはどちらにも傾かない。中盤、デンソーが#13伊集らの連続6得点で突き放しにかかるも、三菱電機は#4根本、#12風間が要所で3Pシュートを沈め、譲らない。終了間際、デンソー#41伊藤が鋭いドライブで切り込み、ブザーとともシュートを決め、48-45。デンソーリードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤、三菱電機は#45渡邉の3Pシュートに続き、#12風間の3Pシュート、#8王のゴール下のシュートで連続8得点を挙げ、開始3分半には53-52と逆転に成功する。しかし、タイムアウト明けのデンソーは、#12赤穂の活躍で再逆転。残58-55とデンソーリードで迎えた残り2分、#12赤穂の活躍でリードを5とする。逆転を狙う三菱電機だが、要所でミスを犯してしまい、窮地に立たされる。また、三菱電機は厳しい守りを敷くもファウルとなってしまい、一歩及ばず、試合終了。66-59と、デンソーが接戦をものにし、ベスト4入りを果たした。


試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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