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試合日程・結果

女準々決勝トヨタ紡織 サンシャインラビッツ vs 富士通 レッドウェーブ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー 田中 光夫
試合区分 女準々決勝 主審 吉田 憲生
開催期日 2016年01月04日 副審 渡邊 亮、小坂井 郁子
開始時間/終了時間 18:01 / 19:26

ゲームレポート

トヨタ紡織 サンシャインラビッツ
58 9 1st 31 89 富士通 レッドウェーブ
12 2nd 22
17 3rd 23
20 4th 13

WJBL7位トヨタ紡織サンシャインラビッツとWJBL2位富士通レッドウェーブの一戦。前半、富士通は序盤から#10町田のアシストが光り、多彩な選手たちがスコアを伸ばしていく。対するトヨタ紡織は、#33長部が奮闘するも、富士通の勢いを止めることができず、53-21で前半を折り返す。後半、富士通は#0長岡を中心としたインサイド陣が攻守に渡り活躍をみせ、さらに点差を広げていく。対するトヨタ紡織は、#18佐藤が積極的に攻め、3Pシュートを3本決めるなど意地をみせるが、点差は縮まらず試合終了。89-58と常時リードした富士通が準決勝へと駒を進めた。

第1ピリオド、富士通は堅実な守りからチャンスを作ると、速い攻撃で加点していき、開始4分で早くも2桁リードを奪う。その後も攻撃の手を緩めることなく、#0長岡の中外からスコアを伸ばしていく。対するトヨタ紡織は、果敢に攻めるも、富士通の高さに阻まれ、なかなか得点へと繋がらない。31-9と富士通が大量リードを奪い、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、トヨタ紡織は#33長部を中心の攻撃を仕掛け加点するも、富士通のオフェンスを抑えられず、苦しい状況を打破できない。対する富士通は、#11篠崎がこのピリオド11得点をあげる活躍をみせ、勢いは止まらない。53-21と富士通のリードのまま、試合を折り返す。

第3ピリオド、富士通はインサイド陣がコンスタントにスコアを伸ばし、トヨタ紡織を寄せ付けない。対するトヨタ紡織は、途中出場の#12坂井がゴールへ切り込み得点を重ねるも、富士通に得点を許してしまい、なかなか点差は縮まらない。76-38と富士通がさらにリードを広げ、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、富士通はメンバーを入れ替え、#8佐藤、#32永井が攻守共に活躍し、トヨタ紡織を圧倒する。対するトヨタ紡織は#18佐藤が3Pシュートを3本沈め、粘りをみせるが、開いた点差は大きくタイムアップ。富士通が快勝し、ベスト4進出を決めた。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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