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試合日程・結果

女準決勝デンソー アイリス vs 富士通 レッドウェーブ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 吉田 利治
試合区分 女準決勝 主審 中嶽 希美子
開催期日 2016年01月09日 副審 福岡 敏徳、茂泉 圭治
開始時間/終了時間 13:02 / 14:29

ゲームレポート

デンソー アイリス
54 12 1st 12 51 富士通 レッドウェーブ
15 2nd 12
15 3rd 12
12 4th 15

WJBL3位のデンソー アイリスとWJBL2位の富士通 レッドウェーブの準決勝。序盤から両チームとも一歩も引かず、点差はほぼ離れることなく試合が進行していく。デンソーは#8高田(真)、富士通は#12篠原、#1三谷が得点源となり、スコアを伸ばしていく。しかし、流れが傾いたのは第3ピリオド序盤。デンソー#8高田(真)がペイントエリアで奮闘し得点を挙げると、#13伊集も加勢し徐々にリードを広げていく。しかし終盤、富士通は最後の力を振り絞り、残り2分から#0長岡の3Pシュートを含む連続得点を挙げ、5点ビハインド。残り4秒、富士通は#1三谷がシュートを沈め3点差まで詰め寄るも、無念のタイムアップ。54-51とデンソーが勝利を収めた。

第1ピリオド開始早々、両チームとも互いの厳しいディフェンスを敷き合い、得点が伸び悩む。しかし後半、デンソーが#13伊集のレイアップシュートを中心に得点を挙げてリードを奪う。劣勢に追いやれた富士通だが、残り1分30秒、#15山本が3Pシュートを沈め3点差に詰め寄ると、終了間際、#0長岡の3Pシュートで続き、12-12。同点で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤から得点の取り合いとなり、リードの奪い合いが続く。デンソーは#8高田(真)、富士通は#12篠原とセンター陣が両チームとも奮闘し一歩も引かない。中盤以降に、富士通は#12篠原、#1三谷と連続得点を挙げリードする。一方のデンソーは終盤、流れ変えようとタイムアウトを挟み、#8高田(真)、#31高田(汐)の連続得点で逆転する。27-24。デンソーが僅かにリードで前半を折り返す。

第3ピリオド、富士通は#15山本、#0長岡が3Pシュートを狙うも、リングに嫌われ得点に繋げることができない。対するデンソーは#8高田(真)がペイントエリア内でファウルを誘い、獲得したフリースローを確実に沈め、徐々に流れはデンソーへと傾いていく。富士通は8点ビハインドになった時点でタイムアウトを要求し、巻き返しを図る。残り30秒、富士通は#0長岡が放った3Pシュートがネットを揺らし、36-42。デンソーがリードを広げ最終ピリオドへ。

第4ピリオド、デンソーは速いパス回しからディフェンスとのずれを作り出し、#31高田(汐)、#41伊藤が3Pシュートを沈め、粘る相手を突き放す。対する富士通は、終盤ころから#0長岡が3Pシュート、#10町田の得点で3点差まで持ち込む。しかし、デンソーは慌てることなく#13伊集がドライブを決め、残り21秒で再び5点差とし、追撃を許さない。最後残り3秒で富士通は#1三谷がゴール下を沈めるも無念のタイムアップ。デンソーが準決勝にふさわしい激戦を制し、決勝へ駒を進めた。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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