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試合日程・結果

女決勝JX-ENEOSサンフラワーズ vs デンソー アイリス

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 吉田 正治
試合区分 女決勝 主審 渡邊 整
開催期日 2016年01月10日 副審 吉橋 雅一、渡邊 亮
開始時間/終了時間 14:09 / 15:41

ゲームレポート

JX-ENEOSサンフラワーズ
83 22 1st 6 44 デンソー アイリス
17 2nd 9
25 3rd 18
19 4th 11

WJBL1位JX-ENEOSサンフラワーズとWJBL3位デンソーアイリスの決勝戦。前半、JX-ENEOSはインサイド陣、アウトサイド陣がそれぞれ活躍をみせ、デンソーを圧倒する。対するデンソーは、JX-ENEOSの堅実なディフェンスを崩すことができず、39-15で前半終了。後半、JX-ENEOSは途中出場メンバーが攻守にわたり持ち味を出し、層の厚さを見せつける。対するデンソーは、#8高田(真)、#13伊集を中心に得点をあげ、激しいディフェンスで追撃を試みるも万事休す。83-44とJX-ENEOSが勝利し、3年連続20回目の優勝を手にした。

第1ピリオド、JX-ENEOSはインサイド陣が加点していき、幸先の良いスタートを切る。その後もディフェンスからチャンスをつくり、速い攻撃を仕掛けるなど持ち味のバスケットを披露する。対するデンソーは、ゴールへ切り込むもJX-ENEOSの高さに阻まれ、得点へと繋がらない厳しい展開。22-6とJX-ENEOSが大量リードを奪い、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、JX-ENEOSは#0吉田を中心にスコアを伸ばす。また終盤、途中出場の#32宮崎がスピードを活かしたプレイで加点していき、デンソーに付け入る隙を与えない。得点を伸ばしたいデンソーだが、#8高田が奮闘するも苦しい状況は打破できない。39-15とJX-ENEOSがさらにリードを広げ、前半を折り返す。

第3ピリオド、JX-ENEOSはデンソーのディフェンスに対し、落ち着いたパス回しを見せ、さらに得点差を広げていく。対するデンソーは#14大庭が積極的な攻撃を見せるが、JX-ENEOSのインサイドをファールでしか止められず。JX-ENEOSはフリースローで確実に加点していき、64-33とJX-ENEOSのリードは変わらず、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、JX-ENEOSは、#3山田が果敢にドライブを仕掛け加点し、勝利を手繰り寄せる。一方デンソーは、#8高田がインサイドでスコアを伸ばし、意地をみせるも試合終了。83-44とJX-ENEOSが快勝し、第82回皇后杯はJX-ENEOSの優勝で幕を閉じた。

試合日程・結果

1月1日(金・祝)

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1月2日(土)

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1月3日(日)

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1月4日(月)

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1月9日(土)

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1月10日(日)

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1月11日(月・祝)

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